5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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夫婦の危機

いや、もちろん離婚とかそういうことではなくって。
夫婦で乗り越えなければならない、と言う意味の。

相方が鼻先を叩かれました。・・・これも抽象的な話ですが。
美味しい餌を鼻先にぶら下げられて、恐る恐る頂こうとしたら、思いっきり。
そんな感じでした。
曰く、「犬は噛み付くから信用できない」的なことを言われたらしい。

いえ、そのこと自体は別に良いのです。
(いやもっと正直に言えば「良くない!」と言う気持ちも鬱積していますが)
悪意的というか、人を見たら泥棒と思え的な人が世の中にいるのも事実だろうし、
そんな人の在り方をどうのこうの言う気はありません。
(でもさぁ~、犬を信用できないなら最初から餌をやるそぶりなんて
見せなきゃ良くない?←
・・・ってどうのこうの言ってるし・・・)

で、何が危機かと言うと、
実はそのぶら下げられた餌というのが、今後の私たちの「同居」に向けての
非常に重要な要素
だったということなのです。

と言うことで、「同居」への道しるべが、また、無くなってしまいました!

とりあえずは、そんなに急いで結論を・・・という必要はないんじゃないか?
時機を見て、また考えていこうと言う話になりましたが。
ただ単に先送りにしただけと言う説もありますが(苦笑))





いずれは私が相方のもとへ行かなければならない日も来るのかもしれません。
そのこと自体には異存はないんです。ないんですけどね・・・

こういう話をするたびに思うんですけど。
私がこれまでしてきた仕事や、この街で築いてきた人間関係やら・・・etc・・・
そんないろいろなものを私が捨てなければいけないことを、
君はどう思っているのかと。・・・私はそれを知りたい。

何だか相方の言葉の端々に、そこら辺を軽んじているのでは?的な
雰囲気を感じるのです。

これが原因でこれまで何度も衝突してきたので、今回はぐっと飲み込んだものの。
職場の友人に次の日、聞いてもらいました。と言うか、聞かせました。
すると、その人は旦那様から「お前の仕事なんか・・・」と言われたことがあるらしい。

うちの相方も、その人の旦那様も、全く悪気はない所がまた憎たらしいのですが。
男は女を養わなければならない!という考えが、
根っこにあるんだろうなぁ、と思われます。(逆もまたしかり的な)
別に二人で協力してやっていければ、
養う‐養われるなんて関係ない!と思うけど。

結婚して仕事を辞めたり環境を変えたりする人は
こんな葛藤を乗り越えているのだろうか?
う~ん。私にはまだ出来そうもないかもと思ったり。
でも、何か一言、自分の環境を変えなければいけない者に対する
いたわりの言葉とかねぎらいの言葉を掛けてくれたら
案外乗り越えられるかもと思ったり


乗り越えなければいけないものは、内にも外にも山積みです
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by asahi-kanzou | 2005-06-09 20:52 | 日々是細道