5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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私も、結婚について考える

アキさんの「結婚する意義は?」にトラックバック♪

TBしておいて何ですが、あんまり考えたことないかも・・・(大笑)

でも、思い出したことが、数年前の出来事。
当時、私の友人が、低空飛行で続いていた彼氏と別れたばっかりで言ったセリフ。
「このままでは結婚できない気がするんだよね。そんなに好きじゃなくても良いから
適当に相手見つけて結婚しちゃおうかなぁ、とか思うさ」とな。
で、それを聞いて私は
「好きでもない適当に見つけた相手と一緒に生きていくのなら、
1人のほうが楽しくない?
1人で生きていくより2人で生きていくほうが楽しいのなら、
結婚すればいいんじゃない?」
と言った。
いや、正確には、と言ったらしい。ですが。
本人はあまり覚えていなくて、その後、生き馬の目を抜く勢いで、結婚していった
その友人からフィードバック的に聞かされました
。(笑)

多分、私、そんなに考えないで言ったんですね・・・(すみません)・・・

でも、これが私の結婚に対する考えだとは思います。

よく、「一緒に暮らしたいなら、結婚じゃなく、同棲でもいいじゃん?」
みたいなことをいう人もいますが
私たちなんて「結婚」はしたけど、一緒に「生活」してないもんね~
そうすると、前述のような意見の人から見たら、???かもしれません。
私と友人には、別居かつ別姓の子もいますので、そんなのはきっと
?????????くらいかな?

確かに、今、一緒に生活をしたいのなら「同棲」で充分かもしれません。
でも、例えば数十年後も、一緒に生きていきたいと思うのなら、
「結婚」をすればよいと思う。
「今」だけを見ているのか、「今から続いていく未来」までの
覚悟ができているのか?


今現在、私たち夫婦の「日常の生活」にお互いの存在はありませんが、
今現在も、私と相方が歩んでいるそれぞれの「人生」にとっては
お互いの存在はとても大きい
です。
(28才になったばかりの若造が「人生」なんて言葉を使うのもおこがましいですが)
そう思えたので、そして、そう信じることができたから
私たちは「結婚」という形を選びました。

あとは、何十年後にも、そう思えた気持ちを忘れずに持ち続けていられれば
完璧のはず(笑)。



まぁ、しかし、かくいう私は、
「俺の人生にはお前が必要なのかもな~」という、相方、一世一代のプロポーズ
全く気付かず、「そうだよ~ん!今更、気付いたのかい?」と、いつもの
超お気楽・おふざけモードで答えた大バカ野郎です。
直後に気付き、「やり直し」をお願いしたものの聞き入れてもらえなかった

人生とは、そんなものです

しかも最近では相方に
必要条件ではあったかもしれないけど、十分条件ではなかったかも?
なんて言われるテイタラクぶりです。

人生とは、こんなものです。・・・かね?
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by asahi-kanzou | 2005-06-30 18:48 | 思考の細道