5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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急遽帰省

1週間前に実家の祖母が亡くなり
急遽昨日までの1週間帰省しておりました。

人生を全うし、生前気にしていた
自分の子供夫婦、私たち同居の孫、近所の方々も
みんな出席し、涙はもちろんあったものの、
言葉は悪いけど楽しく、よい形で送り出せましたので
湿っぽいことは置いときまして。
まぁまたネタあれこれを。

今回葬祭場をお借りして通夜や、告別式を執り行ったのですが
通夜の日会館には私たち夫婦がご宿泊。
通夜振るまいも終わり、みんなが帰ったあと、
超油断した私は、まぁ、あと来るのは身内くらいだろうと
早速末妹から借りたルームウェアにお着替え。
しかししかし、結構遅くなっても焼香に来てくれる人がいて(失笑)
ま、近所の方だし、まっいっかと思っていたところに
祖母がお世話になっていたグループホームの方が
自分の勤務を終えた後、みんなで作ってくれていた千羽鶴をもって来てくれた!
・・・ばあちゃん、スマン!孫はやはり大バカ者だよ!

ま。そんなことは気にせず会館にあるお風呂で入浴タイム。
私はシャワーだったんだけど、相方は入浴希望。
私が入った後にお湯入れといて、と言われたので
お湯を出し、冷めてもあれだな、と思い
お風呂側の扉を閉めたのが運の尽き。
内鍵閉まって、さぁ大変。
当直の方を巻き込んでちょっとした騒動に・・・。

まぁ何とか相方も風呂に入ることができ
日付が変わる頃、駆け付けたのが
末妹旦那と、次妹。
母から迎えに出ろ、と連絡があり私が末妹旦那を迎えに行き
超多忙時期なのにごめんね、ありがとう~と言うと
末妹旦那から「いや○さん(相方)の方が大変でしょ、手伝えなくてごめん」と有り難い言葉を頂きながら
(ちなみに相方は受け付けもしてくれていたのでね。)
エレベーターが開くと、次妹を迎えに行けとの司令を母から受けた相方が
浴衣姿に頭にタオルまで巻いて登場・・・。
・・・全然大変そうじゃないよ、オマイさん・・・
当然のごとく、言葉を失う末妹旦那。
笑いを噛み殺すオイラ。
そこに到着した次妹が相方に最初に言った一言。
「何?その温泉地の客のような格好は?(笑)」
・・・全くだ!全くすぎるよ!

何度目かですが、さらに気を取り直しまして。
祖母の死と時を同じくして梅雨のあけた仙台。
マジあちぃ!!
来年の北海道脱出に不安を覚える私にちょっとした変化が。

ビールがうめぇ!!(爆)

いや、これまでビールだけは美味いと思えずにおりましたが
食欲なくてもビールは美味い!
これぞ、日本の夏!(多分違う)
夏バテ痩せの淡い期待を打ち砕き
その後は毎晩ビール三昧。
すると最終日、折り込みチラシをチェックしていた姪ゴン(3才)とその母(末妹)。
「これ!○ちゃん(甥ドン)パンツ!」
「そうだね、○ちゃんのオムツだね」
などと微笑ましい親子の姿。
と、姪ゴンが急に
「これ!これ、おばちゃんの!」と。
はて?と思いながら姪ゴンが指差すところを見ると。
大特価、サッポロドラフトワン。
いやいや、姪ゴンよ。おばちゃんか飲んでいたのは
そんな安売り発泡酒ではなく天下のエビスビールですぞ!
とか、そういう問題ではなく。
このイメージは、どう考えてもダメダメだろ!?
とおばちゃんは反省しながら札幌に戻ってまいりました。
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by asahi-kanzou | 2007-08-06 18:57 | 旅(遠征)の細道