5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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カテゴリ:思考の細道( 9 )

ちょっと荒れ模様でした(苦笑)

まず、相方が
自分の仕事の都合もあり云々・・・遠距離延長を相方母に伝えたところ・・・

ガッツリ怒られたらしい。

母に怒られて、微妙にヘコム 30歳男性(爆)

まぁ、相方母曰く

「嫁(=私)が可哀想」

「お前は自分勝手過ぎる(←相方の仕事の都合云々の話を受け)」

「嫁の両親に申し訳無い」


ってことだったらしいのですが・・・

まず、「嫁が可哀想」
そんなに可哀想でもない(笑)
なぜなら私の仕事的にも一年延長はむしろ歓迎の状況なので。


そして「お前は自分勝手過ぎる」
相方の仕事の都合は充分承知の上での結婚なので
むしろそこで妥協された方が嫁としてはつらい。


そして最後の・・・
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by asahi-kanzou | 2006-12-14 20:34 | 思考の細道

遠距離夫婦の決断

本題をそれてばかりの話合いと、それと同じ数だけの現実逃避を繰り返し、
一応の結論が出ました。

遠距離生活、延長戦、決定!!

結論が出てしまえば、
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by asahi-kanzou | 2006-12-08 21:07 | 思考の細道

長子同盟への細道

更新が途絶えておりました。

箱根から帰ったその日から3泊4日姪っこをお預かりし、
昨日姪っことその母を仙台に送り届け、実家で1泊して再び東京へ戻るところです。

姪っこの母(=末妹)は現在第2子妊娠中なんだけど
切迫早産気味で即刻入院か里帰りするように言われたのが
うちらが箱根の湯によいしれていた頃。
とりあえず体調を少しでも安定させてからの里帰り大作戦!で
姪っこ2才1ヵ月。人生初のお泊り保育IN相方宅。

が。大作戦の甲斐もなく、
本日、さっそく末妹は強制入院とあいなりました。

で、病院に行っていた妹からそのまま入院決定!
のメールが来たことに気付いたあたりから
相方宅でもほとんどぐずらずにいた姪っこがぐずりだしまして。

まだあんまりお話は出来ない姪っこですが
こちらが言っていることへの理解力は結構ある子なんで
色々と感じるところがあるのだろうなぁ、と。

抱き締めて~と向かってくる小さなその手で
彼女は今、大きなものと戦っているんだなぁ、と思ったら、私の方が泣きそうでした。

と、言うか新幹線の中でこの記事うちながら
正直涙ぐんでおります。

私が小さいころに妹が生まれたとき、みんなから
「お姉ちゃんになったんだね!すごいね!えらいね!」
と言われ得意になっていた記憶があるのですが
昨日まで、「いや、自分何もしてないじゃん?子供だったなぁ」と思っておりました。

訂正します。
お姉ちゃんお兄ちゃんになる。
これは、すごいことです!えらいことです!

妹の第二子出産予定日は10月。
小さな姪っこの大きな戦いはまだまだ続きますが、
晴れてお姉ちゃんになった暁には
うちら夫婦(長男&長女)と「長子同盟」を結ぶ予定!
(うちら夫婦の勝手な予定です、あしからず・・・)
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by asahi-kanzou | 2006-08-22 19:05 | 思考の細道
我が心のドッペルゲンガー(笑)Mayuさんの職探し
ディジーさんの揺れる想いにTBさせていただきます。

結婚は男の人生の墓場などと申しますが・・・(なぜか落語調)
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by asahi-kanzou | 2006-07-29 13:00 | 思考の細道

夫婦の時間

痛みに耐えて30年、良く頑張った!感動した!



本日、我が両親は結婚30周年の真珠婚式を迎えました。
(冒頭の文は私が送った祝電の文面(←おい!娘!!笑))

そして、娘は考えた・・・
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by asahi-kanzou | 2006-07-14 22:58 | 思考の細道

年齢に関する若干の考察

それは昨年のG.W。久々に会った高校時代の友人と
東京は銀座のデパートでウィンドウショッピングした時の会話。

友「最近さぁ、服買う店に困るんだよね~」
私「わかる!何て言うか、
デパートの2階(主にヤングファッションの場合が多い)だと
ちょっと辛いかなぁって感じで
かといって3階4階(主にキャリアファッションの場合が多い)だと
まだ早いかなぁ見たいた感じじゃない?」
友「そう!その通りなのよ!!いやぁ良かったぁ!
そう思ってたのは、私だけじゃないんだ?!」

実際、こんなことを考えているのは私とその子だけかもしれないんですが。

実際、2階でも3階でも4階でも着れる服がないわけではないんですが。

まぁマネキンが着ている服の雰囲気とかから察するに
(これも私と友人だけの見解かもしれませんが)
2階=対象年齢20代前半程度まで
3階・4階=対象年齢30代程度


自分はどっちにいくべきか迷ってしまう20代後半の女心・・・

こんな居心地の悪さを感じたことはありませんか?

なぜ、急に1年も前の話を持ち出したかと言うと
実は昨日の美容院で同じような感覚を覚えたから。

美容院のお約束と言えば・・・そう雑誌!!!
カット&カラー&パーマフルコースの私の美容院滞在時間は約4時間。
私の手元に渡された雑誌の数々は
W○th、M○re、C○assy、O○giのフルコース。

読んで見ての私の感覚としては
Wi○h、Mo○e=デパートの2階
Cl○ssy、Og○i=デパートの3階・4階


実は私も数年前まではWit○やMor○を購読しておりましたが
ある時の特集で「女の転機は25歳!」みたいな記事があり
当時既に四捨五入どころか三捨七入もあきらめ
一の位切捨て!にすがっていた私は
とうとうその雑誌の対象年齢からも外れていたことに気付いたのです。

いや、実際、毎月購入する雑誌がなくっても全然良いわけですが。
20代後半の女性がなぜターゲット層から抜け落ちているのか?
(もしや私の勘違いなのでしょうか?)

とりあえず、各雑誌に、子供用おもちゃのような
「対象年齢」を明記させてみたい今日この頃


ちなみに美容院で私が一番夢中になったのは
a○○nの「脳を鍛える!」特集(爆)だったのは致し方ない!
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by asahi-kanzou | 2006-06-04 21:43 | 思考の細道
Excite エキサイト : スポーツニュース

不祥事に始まり不祥事に終わるのかって感じの今年の甲子園。

私も、水道の使用を控え(北海道では駒苫の試合中継中、水道使用量が激減したそう)
テレビの前で、手に汗握るどころか、時に声を上げて応援させていただきました。
そんなわけで、もちろん試合中継中の外出は控えました。

そんな北海道民の典型的な行動パターンに完璧にはまった私ですので、
多少、駒苫に甘い意見となっているかもしれませんが。。。

高野連の最終判断は来月に入ってかららしいんですけど。
明徳の一件と駒苫の一件を同格であるかのように扱うマスコミの論調には疑問を感じます。

だって、単純に考えたら、一番悪いのは「問題を起こした人」じゃないの?

いえね、明徳の選手もかわいそうでしたよ。確かに。
でもね、野球部員(=高校生)が起こした問題でしょ?
致し方ないのかなぁ・・・と思いますよ。

しかし、しかしですよ!
駒苫の選手(=高校生)が何かしたのか?
暴力を振るわれた(=被害者)上に、
優勝取り消しにされるかもしれないったぁ、どういう了見だね??
(はっ!すいません!ついついベランメェ調に・・・)

って言うか、選手(=高校生)、どこまでも被害者じゃん!!

何で、大人が起こした事件の責任が子供に回ってくるの??

おかしくない?

どうか、彼らと、彼らに輝いた栄冠に傷をつけないでくださいよ!
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by asahi-kanzou | 2005-08-23 18:14 | 思考の細道
アキさんの「結婚する意義は?」にトラックバック♪

TBしておいて何ですが、あんまり考えたことないかも・・・(大笑)

でも、思い出したことが、数年前の出来事。
当時、私の友人が、低空飛行で続いていた彼氏と別れたばっかりで言ったセリフ。
「このままでは結婚できない気がするんだよね。そんなに好きじゃなくても良いから
適当に相手見つけて結婚しちゃおうかなぁ、とか思うさ」とな。
で、それを聞いて私は
「好きでもない適当に見つけた相手と一緒に生きていくのなら、
1人のほうが楽しくない?
1人で生きていくより2人で生きていくほうが楽しいのなら、
結婚すればいいんじゃない?」
と言った。
いや、正確には、と言ったらしい。ですが。
本人はあまり覚えていなくて、その後、生き馬の目を抜く勢いで、結婚していった
その友人からフィードバック的に聞かされました
。(笑)

多分、私、そんなに考えないで言ったんですね・・・(すみません)・・・

でも、これが私の結婚に対する考えだとは思います。

よく、「一緒に暮らしたいなら、結婚じゃなく、同棲でもいいじゃん?」
みたいなことをいう人もいますが
私たちなんて「結婚」はしたけど、一緒に「生活」してないもんね~
そうすると、前述のような意見の人から見たら、???かもしれません。
私と友人には、別居かつ別姓の子もいますので、そんなのはきっと
?????????くらいかな?

確かに、今、一緒に生活をしたいのなら「同棲」で充分かもしれません。
でも、例えば数十年後も、一緒に生きていきたいと思うのなら、
「結婚」をすればよいと思う。
「今」だけを見ているのか、「今から続いていく未来」までの
覚悟ができているのか?


今現在、私たち夫婦の「日常の生活」にお互いの存在はありませんが、
今現在も、私と相方が歩んでいるそれぞれの「人生」にとっては
お互いの存在はとても大きい
です。
(28才になったばかりの若造が「人生」なんて言葉を使うのもおこがましいですが)
そう思えたので、そして、そう信じることができたから
私たちは「結婚」という形を選びました。

あとは、何十年後にも、そう思えた気持ちを忘れずに持ち続けていられれば
完璧のはず(笑)。



まぁ、しかし、かくいう私は、
「俺の人生にはお前が必要なのかもな~」という、相方、一世一代のプロポーズ
全く気付かず、「そうだよ~ん!今更、気付いたのかい?」と、いつもの
超お気楽・おふざけモードで答えた大バカ野郎です。
直後に気付き、「やり直し」をお願いしたものの聞き入れてもらえなかった

人生とは、そんなものです

しかも最近では相方に
必要条件ではあったかもしれないけど、十分条件ではなかったかも?
なんて言われるテイタラクぶりです。

人生とは、こんなものです。・・・かね?
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by asahi-kanzou | 2005-06-30 18:48 | 思考の細道

遠距離恋愛を考える

「遠距離でも平気?」

これはねぇ~、もう、遠距離恋愛経験者なら少なくとも1回、と、言いたいところですが、
おそらく、どんなに少なめに見積もっても10回は聞かれている質問でしょう。
私も、しかり、です。

「え~、そんなの寂しいじゃん!私には出来な~い!」
って言われる方もいらっしゃいますね。

でも、「寂しいから」って「私にはできない」で
あきらめられる関係のほうが寂しくないか?


な~んて、今でこそ言えますが、
そりゃぁ、私も遠距離開始当時は・・・と考えてみたんですが。

そうでもなかったかも・・・!!!

と、言うのも、遠距離開始=私の就職時だったもので、
新しい環境に身を慣らすのに必死だったような気がします。
寂しいなんて考える暇もなく、でも、そんな必死な状況だったからこそ
相方との電話やメールに救われていた気もします。

で、その後、お互いの環境(学生→社会人、住む場所 など)も次々と変わりました。
でも、その変化の時期が微妙にずれていたのが良かったのかも。
(お互い「必死な状況」だったら、もっとイッパイイッパイになってしまっていたかも)

あと正直なところ、2人ともいわゆる「恋愛体質」ではない事も良かったのかもしれません。
「いつも一緒じゃないとイヤ!」なんてイヤ!みたいな(笑)
それぞれの時間を楽しめて、2人の時間も楽しめて。じゃないと、遠恋は厳しいかもね。

それに現代は遠距離恋愛には強い味方が勢ぞろいですからね~。
文通だけの時代と違い、メールや電話もありますし
同じ日本にいれば、タイムラグなく同じテレビを見て一緒に笑う事だって可能
(深夜放送や土日の昼間の再放送枠はこの限りではありませんが)
飛行機には超割やら誕生日割引やらがあり、
交通費の負担を軽減させてくれていますし。
ちなみに私たちの場合、移動に要する所要時間から考えると
同じ道内で遠距離だった5年前のほうが、
現在よりはるかに時間かかっておりました
。(恐るべし!北海道!!!)

そんなわけで、毎日の生活の中で、「寂しい」と感じることはあまりないかもしれません。
が、しかし!!
遠距離恋愛丸5年の経験をもってしても、
新千歳空港で相方を見送る時とその帰りの車の中での寂しさと
羽田空港で見送られてから家路に着くまでの寂しさにはいまだに慣れません。

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by asahi-kanzou | 2005-06-15 19:23 | 思考の細道