5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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カテゴリ:旅(遠征)の細道( 35 )

急遽帰省

1週間前に実家の祖母が亡くなり
急遽昨日までの1週間帰省しておりました。

人生を全うし、生前気にしていた
自分の子供夫婦、私たち同居の孫、近所の方々も
みんな出席し、涙はもちろんあったものの、
言葉は悪いけど楽しく、よい形で送り出せましたので
湿っぽいことは置いときまして。
まぁまたネタあれこれを。

今回葬祭場をお借りして通夜や、告別式を執り行ったのですが
通夜の日会館には私たち夫婦がご宿泊。
通夜振るまいも終わり、みんなが帰ったあと、
超油断した私は、まぁ、あと来るのは身内くらいだろうと
早速末妹から借りたルームウェアにお着替え。
しかししかし、結構遅くなっても焼香に来てくれる人がいて(失笑)
ま、近所の方だし、まっいっかと思っていたところに
祖母がお世話になっていたグループホームの方が
自分の勤務を終えた後、みんなで作ってくれていた千羽鶴をもって来てくれた!
・・・ばあちゃん、スマン!孫はやはり大バカ者だよ!

ま。そんなことは気にせず会館にあるお風呂で入浴タイム。
私はシャワーだったんだけど、相方は入浴希望。
私が入った後にお湯入れといて、と言われたので
お湯を出し、冷めてもあれだな、と思い
お風呂側の扉を閉めたのが運の尽き。
内鍵閉まって、さぁ大変。
当直の方を巻き込んでちょっとした騒動に・・・。

まぁ何とか相方も風呂に入ることができ
日付が変わる頃、駆け付けたのが
末妹旦那と、次妹。
母から迎えに出ろ、と連絡があり私が末妹旦那を迎えに行き
超多忙時期なのにごめんね、ありがとう~と言うと
末妹旦那から「いや○さん(相方)の方が大変でしょ、手伝えなくてごめん」と有り難い言葉を頂きながら
(ちなみに相方は受け付けもしてくれていたのでね。)
エレベーターが開くと、次妹を迎えに行けとの司令を母から受けた相方が
浴衣姿に頭にタオルまで巻いて登場・・・。
・・・全然大変そうじゃないよ、オマイさん・・・
当然のごとく、言葉を失う末妹旦那。
笑いを噛み殺すオイラ。
そこに到着した次妹が相方に最初に言った一言。
「何?その温泉地の客のような格好は?(笑)」
・・・全くだ!全くすぎるよ!

何度目かですが、さらに気を取り直しまして。
祖母の死と時を同じくして梅雨のあけた仙台。
マジあちぃ!!
来年の北海道脱出に不安を覚える私にちょっとした変化が。

ビールがうめぇ!!(爆)

いや、これまでビールだけは美味いと思えずにおりましたが
食欲なくてもビールは美味い!
これぞ、日本の夏!(多分違う)
夏バテ痩せの淡い期待を打ち砕き
その後は毎晩ビール三昧。
すると最終日、折り込みチラシをチェックしていた姪ゴン(3才)とその母(末妹)。
「これ!○ちゃん(甥ドン)パンツ!」
「そうだね、○ちゃんのオムツだね」
などと微笑ましい親子の姿。
と、姪ゴンが急に
「これ!これ、おばちゃんの!」と。
はて?と思いながら姪ゴンが指差すところを見ると。
大特価、サッポロドラフトワン。
いやいや、姪ゴンよ。おばちゃんか飲んでいたのは
そんな安売り発泡酒ではなく天下のエビスビールですぞ!
とか、そういう問題ではなく。
このイメージは、どう考えてもダメダメだろ!?
とおばちゃんは反省しながら札幌に戻ってまいりました。
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by asahi-kanzou | 2007-08-06 18:57 | 旅(遠征)の細道

道東旅行最終日

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最終日は帯広から富良野へ移動。

とはいえラベンダーにはまだ早いので
北の国からの拾ってきた家を見に行きました。

道中、北の国からDVDを完全版で所持する相方の
一人コント(もしくは本当の意味での劇団ひとり?)を楽しみつつ。

これで一応最後の道内旅行
(来年には道外で同居の算段なんで)も無事終了。

さて明日からのゴールデンウィーク後半戦はどうしましょう?
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by asahi-kanzou | 2007-05-03 21:24 | 旅(遠征)の細道
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雪化粧の雄大な知床連山を後にし
一路、帯広へ。

のはずが、昼ご飯を和商市場で!
と言う鶴の一声で、釧路へ寄り道。
(明らかに「寄り道」の範疇を超えてますが)

ここの名物は「勝手丼」

丼のご飯(量により100~300円程度まである)をまず購入し
市場内の魚屋さんを巡りつつ好きな具材を購入し
自分好みの海鮮丼を完成させるというもの。

イクラは一瓶買ってその場であけてもらったので
かなり多めになってますが。
(数の子はサービスで付けてくれた)

満足して、ようやく帯広へ。

牧場巡りしてきました。

知床の自然。
釧路の海産物。
十勝の酪農品。

これぞ、北海道。
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by asahi-kanzou | 2007-05-02 20:39 | 旅(遠征)の細道
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メインイベント。神の子池無事到達!

透明度!不思議な色!
さらに池までの悪路具合!
どれをとっても秘境感満載!


裏摩周展望台では私が携帯を落とし(しかも湖側に)
よもやこれまでか?と思ったものの
携帯ストラップのドコモダケが
床材の木と木の間に留まり
奇跡的に無事!!


これは神の子降臨に違いない!

と思ったものの、相方に降臨したのは
やはりお約束の「方向音痴」の神でした。


交差点で曲がる方向を確認したら、逆方向に指示を出すこと1回。
私の指示を聞いていながら逆方向にウインカーを出すこと1回。

相方さんよ、相方さん。
北海道の田舎の道で曲がる方向を間違えることは
それ、すなわち致命傷になりかねないんだ!
頼む!気付いてくれ!!

さらに私運転、相方ナビ中
次の道を聞こうとすると
「何の情報もないのに、俺だってわからないよ~」
と言われること、2回。

相方さんよ、相方さん。
情報は、君の膝の上に広げられた
「北海道道路地図」の本が全てなんだ!
頼む!わかってくれ!!!

さらに本日は知床宿泊なんだけど
今日の宿に向かう際、今回のツアコン・相方が
取り出した地図の情報量の少なさ!
(ネットの地図にて北海道の田舎を検索し
さらに最大まで拡大してみてください。
そんな地図です・・・)
こ、これは??と思いつつも
「大丈夫!俺を信じて!」
と道案内を開始した5分後。
「ここ、どこ?」

・・・・・・(怒)

即、逆戻りし、ガソリンスタンドの兄ちゃんに道を聞き
無事辿り着きましたが。

何でも、相方の失敗に私がムッとした時の表情を見るのが好きらしく、
宿に向かう間、相方爆笑。
それってM?S?

神の子にはやはり見離されつつ明日も旅は続きます!
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by asahi-kanzou | 2007-05-01 19:03 | 旅(遠征)の細道

道東旅行1日目

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弟子屈に無事到着です。
(画像は来る途中に見えた雌阿寒岳雄阿寒岳です)

札幌から約8時間。(途中休憩入れつつ)

明日はいよいよ知床へ!
・・・のはずが、到着早々宿のご主人から
ショッキングなニュースが!

実は2~3日前に雪が降り
知床道は現在通行不可らしい。

冬タイヤのまま気合いを入れて来たのに、ちと残念。

でもここの宿の料理はかなり好評のようなんで
まずは気合いをそちらの方に注ぎます!
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by asahi-kanzou | 2007-04-30 18:22 | 旅(遠征)の細道

結婚式参加

学生時代の友人の結婚式に参加してきました!

会場は円山にあるレストラン。
評判を聞いただけで庶民の私は
足もすくむようなセレブ風レストラン。
頑張って、エセレブ気分で臨みました。

気合い入りすぎて、結構早めに着いちゃって
そのお陰で式にも参列できちゃった!

新郎新婦とは昨年の沖縄旅行で偶然会ったりしたこともあり
その時に彼がすごく優しそうで
ドジネタ&おとぼけネタ満載の友人をしっかり受け入れてくれてる感じがしていて
私たち夫婦はその時から今日のような結論が出ることを望んでいたこともあり
本当にうれしい1日でした。

しかもさすがはセレブレストラン。
会場のサービスも調度品も、そして料理も一流って感じ。
幸せ度倍増(笑)!

だがしかし、そんな私に訪れた突然の指名スピーチ。

いや、この企画、私の時もやったけどさ。
なんですか。幼稚園の先生が言っていた
「自分がされて嫌なことは他人にしちゃいけない」
えぇえぇ!その通りです!と激しく実感(爆)

もうテンパっちゃってあまりよく覚えちゃいない・・・。
とりあえず致命的なミスは犯していないはず??
大丈夫だったのか?オイラ・・・。

と不安を抱えつつ帰ってまいりました。

すると、そこへ相方もご来道!
なんでも今回は機材調整で約40分出発が遅れたそうだ。
たぶん彼は航空会社から嫌われているのだろう、とこちらも激しく実感。

と、言うわけで華々しくゴールデンウィークの幕開けでございます♪
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by asahi-kanzou | 2007-04-29 23:08 | 旅(遠征)の細道

すっぽん♪ぽん♪

本日は相方プレゼンツで
祖母の介護のお疲れさま会

入籍2周年記念のお祝い

「俺が食べてみたいから」と言う(←これが本命か?)
3つも理由を重ねた上で
さらに清水の舞台から飛び降りて
すっぽんを生まれて初めて食べてまいりました。

事前調査を重ねるうえに重ねた相方が選んだお店は
中央線沿線の名店でして
マジうまかった!

他のすっぽん料理屋に比べて値段は安いそうなんだけど
(それでも庶民な我が家の感覚とは0の数違いますが)
すっぽん1匹分食べさせて頂けます。

しかもお店はカウンターのみで10人も入れば満席な感じ。
料理人さんと女将さん2人だけでやってらっしゃる。
何とも家庭的なんだけど、店員さんたちは超丁寧で、なんか私たちまでセレブ気分
(激しい勘違い)

さらに女将さんは御年70歳超。
料理人さんも50歳くらいなのに
お肌ツルッツル!!!

すっぽんすげぇ!!
コラーゲンすげぇ!!

と踊りながら帰路につきましたが
実は最初の曲がり角まがるまで
女将さんが見送ってくれていた。

どこまで行っても恥晒し者。
またあの店に行く機会は来るのでしょうか・・・
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by asahi-kanzou | 2007-03-23 23:35 | 旅(遠征)の細道

祖母の時間

仙台着後、父の還暦祝いの温泉旅行に出掛け
翌日から現在入院中の祖母の付き添い班に加わりました。
(父、母、私の三交代制)

入院の理由は肺炎らしいのだけど
痴呆症状を持つ祖母。
簡単に言えば、チャンネルが色々切り替わってしまうわけです。

と、言うわけでまず思ったのは
我が実家がお笑い体質でよかったと言うこと。
あんなこと言ったこんなことした、と
ネタにして笑うことができる。
これは強い。
ひとつひとつ深刻になっていたら家族は持たないであろう状況だったりします。

そんな祖母ですが、最終日に病室へ向かうと
正常チャンネルが入っており
祖母にとっての曾孫(末妹の娘・息子)と
孫(私と末妹)と息子(父)と嫁(母)に
囲まれて短いながらも楽しい時間を過ごしました。

チャンネルの切り替わり時間が段々と短くなっている祖母。
熱も上がったり下がったりでなかなか安定しない祖母。

痴呆症状を抱える祖母の中にあのヒトトキが残っているのか私にはわからないけれど、
私たち家族にとってあのヒトトキを過ごせたことは
凄く大きなモノだったように思います。

痴呆症状との戦いがこの先何年も続くのかもしれないし
(かつ正常チャンネル時間はさらに短くなっていくのかもしれない)
命の灯が消える日が刻一刻と近づいているのかも知れませんが

それでもあの病室で過ごした時間は祖母への贈り物ではなく
私たちへの贈り物になってくれるでしょう。
例えどんな結果が待っていようとも。

願わくば、私が上京して来たことで
現在二交代で付き添いを続けている両親にとっても
そうであってもらいたいと思います。

と、言うわけで
頑張ればあちゃん!&負けるな両親!

相方の元へようやく出てきた私はいよいよ春休み態勢ですが(←薄情者)・・・
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by asahi-kanzou | 2007-03-21 22:19 | 旅(遠征)の細道

神の子

不肖相方、負傷(?)

ぎっくり腰を患ったそう。

仕事早退して、1日休暇もらって
次の日にはコルセット巻いて仕事復帰しましたがね。

こんな時、さすがに遠距離はもどかしいです。
何もしてあげられず、申し訳無いなぁなんて、殊勝なことを思ったり。


でも、そんな「致し方なし」なことを考えても仕方ないので
気持ちは切換えまして(←切換えるの早過ぎですがね)

最近の我が夫婦の話題は
G.Wの旅行についてです。
(ぎっくり腰の心配してやれよ、オイラ・・・)

・・・そりゃ私も気が早いとは思いますよ。
でも、こんな雪に閉ざされていても、
気が付けばG.W2ヶ月前は目の前でございましょ?
(2ヶ月前=飛行機予約開始時期)

今年のG.Wは(私の道民歴最終年【予定】なので)
オトナシク、道内旅行に決定です!

ただ、ここで問題点。
学生時代から相方と一緒なもんですから
既に2人で繰り出した道内市町村はほぼ全域クリア!

どこの方向へ向うとしても、過去に行ったことのある場所ばかり・・・

あぁでもないこうでもない、と話しながら
相方から出された候補地は・・・

神の子池

知る人ぞ知る、秘境!ってことだったのですが
ネット検索したら、該当ページ盛り沢山でしたがね。

と、いうことでおそらく道東方面へ向かうことになりそうです。

ま。まだまだ2ヶ月以上先のお話。
また、ゆっくり計画していきます。

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by asahi-kanzou | 2007-02-08 21:14 | 旅(遠征)の細道

神に見放された男

えぇ、もちろん我が相方。

一昨年末の札幌への帰省の際は
荒天のため千歳上空から羽田へ引き返し
再度飛行機を取り直しようやく上陸したあの男。
昨年末は天候には恵まれてはいたものの
新千歳上空の飛行機の渋滞に巻き込まれ
到着時間が30分ほど遅れたあの男。

そう!あの男が再び札幌へやってくる!

はずだったのだが、到着予定時間が刻々と遅れていき、
さらにはたった今羽田へ戻られました。

今回の来札は明日の仕事のためのはずだったんだけど
どうするんでしょうか??
(ま。夕方くらいのアポだから何とかなるのかな?)

ちなみに、またしても相方が乗った便の直前の便までは
定刻に到着していた模様。

これはもう神に見放されたとしかいいようがない!!

頑張れ!相方!自力で運命を切り拓け!
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by asahi-kanzou | 2007-01-26 20:52 | 旅(遠征)の細道