5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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カテゴリ:試写会的映画の細道( 12 )

Shall we 裁判?

欠航を乗り越えてたどり着いた相方と見てきました。
(ちなみに帰りの飛行機も欠航になって1日延泊してお帰りになりました)

それでも僕はやってない

面白かったです。

たくさん語りたい事はあるんだけど、
何を語ってもネタバレになってしまいそうで、無理矢理飲みこみます(笑)

派手なアクションも無いし、爆笑も無いし(“クスッ”てのはある)
どちらかというと地味な話なのかもしれないけど。


上映時間があっという間。

普段、どんな映画でも上映中に一度は時間を確認してしまう私ですが
今回はそんなことも一度も無く。

そして公開早々だったってのもあるとは思いますが、満席

やはり、注目の映画なのでしょう。
(いや、でも今時期「注目の映画」目白押しですよね、実際)

痴漢うんぬんより、本題は「裁判」。
本当に緻密な取材が行われたそうなので、かなりリアルなんでしょうけど。
だとすれば、かなり、コワイ・・・
かなり考えさせられる映画です。(まんまと思うツボですがね、ハイ)

ただ、映画館を出た後夫婦の会話がすっかり感化されておりまして
法律用語(裁判用語?)が多用されておりました。

そんな楽しみ方もございますし、是非、皆様、映画館へ。
見に行かなかったあなたの判決は、
有罪!懲役3月に処す!!(←毒されすぎ)
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by asahi-kanzou | 2007-01-30 21:07 | 試写会的映画の細道

大奥

今年最後の試写会はこちら!

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映画版 大奥(12月23日公開)

必見です!!

ドラマ大奥ファンの方は安心して映画館へ行って下さい。

今回の映画は絵島生島事件をモチーフにしておりまして
将軍の生母やら、先代の将軍の正室やら側室やら。
またしても人間関係が入り乱れておりますが。

とりあえずこの人間関係相関図だけ押さえておけば大丈夫!
チーム高島(高島礼子、松下由樹、浅野ゆう子、木村多江、杉田かおる)
V.S.
チーム井川(井川遥、仲間由紀恵)


えぇえぇ。私もそう思いましたよ・・・

チーム井川 勝てる気しねぇ!!

だって、このチーム高島の面々と言えば
これまでのドラマシリーズのいじめ役総出演だし
高島礼子、松下由樹、浅野ゆう子
シフトチェンジはあったもののドラマシリーズのレギュラーとも言える
演技派木村多江
さらには地なんじゃないかと思えるほどの謀略家杉田かおる

いくら主役の仲間由紀恵チーム井川とはいえ、圧倒的な分の悪さですよ!

そんな訳でチーム高島演技はかなりの圧巻(笑)。
でもこれまでのドラマの出演者がほとんどチーム高島なもんで
見ていても主役側のチーム井川にはあまり感情移入せず。でした!
(え?性格的なもんではないですよ・・・多分・・・)

それから他の見所としましては
1シーンのみの出演の端役の布陣もこれまた豪華。
(しかもテレビシリーズの出演者も多数)

あと個人的に将軍役の彼(ヒ・ミ・ツ)がかなり高ポイント!
登場シーンでは結構驚いちゃったけどね。

と言うことで、公開されたらまた映画館にも
行ってしまうかもしれないくらい、お薦めです。

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by asahi-kanzou | 2006-12-18 22:46 | 試写会的映画の細道
試写会に行ってまいりました。

ダコタちゃん主演のファンタジックムービー。

映像が、なんとも可愛らしい。

ベイブや101ファンの方はお気に召すであろう世界観です。

だがしかし、ストーリーは正直 ???

全世界で売れている絵本の世界がそのまんまらしいのですが。
(そして私はその絵本を読んだ事は無いのですが)

イマイチ、テーマがわかりづらい。

少女と、豚と、蜘蛛の友情が一応テーマってことになっているんだけど。

少女と豚の友情は主に前半のみ。
佳境に入ると、何だか蜘蛛が1人(1匹?)で頑張っているだけって感じ。
(ついでにネズミもやたらと使われまくっている)

お子様の情操教育の一環としては楽しめる映像だと思いますので
あんまり大人向けではないんだろうなぁ。

ついでに、声の出演ジュリアロバーツを大々的におしているのですが、
正直、声だけでジュリアを判別できる日本人ってどれくらいいるのか微妙・・・

12月23日公開です。
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by asahi-kanzou | 2006-12-15 21:56 | 試写会的映画の細道
前記事にて「2人で一緒に死ねれば本望よ♪」なぞと
ほざいていたのは私ですが、
TVで放送されていた「デスノート」を見ていた相方に
「デスノートが本当にあったら、誰の名前を書く?」と聞いたら
「お前」と即答されたのも私です。



さて、気を取りなおしまして。
日本シリーズも終わったし、
次はやっぱりワールドシリーズでしょう?!
と、思ったわけでもないのですが。
そして、正直、レンタル開始を待つつもりだったのですが。

だって、あのUNOのCMが、私を誘うんだもん!!

と言うわけで、木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ
を見に行ってきました。

感想は・・・面白かった!!

映画として、云々ではなく。(←?)
木更津キャッツアイファンなら、楽しめる
御約束ネタ満載。
安心して笑えます。
あ。ちなみに、涙がとまらねえ!とうたわれてますが、
「涙」はありませんから。

哀川翔さんや氣志團は出演していないものの
その他、レギュラーの方々総出演。

ちょっと難を言えば、
期待の「裏」の演出が結構(と言うかかなり)
あっさりした物だったのがちょっと残念だったかな。


でもまぁ、完結編として仕上げなきゃいけない以上、
仕方なかったんでしょう。

UNOのCMのいざないに乗らずに済みそうな方はレンタルで是非。
そして、誘いにまんまと乗せられつつある方。
見に行っても、損はしないと思いますよ。

注目は、某主要キャラの
超いきなりなキャラ変更。
(←なぜか笑える)
それから随所に出てくる
チョイキャラ役の有名人を探せ!でしょうか?

ちなみに、岡田君効果か櫻井君効果かわかりませんが
(多分両方でしょうが)
パンフレットは、公開2日目にして、
既に売り切れ
ておりました。

さすが!ジャニーズ!!

さすが!ワールドシリーズ!!


日本シリーズの余韻はこちら
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by asahi-kanzou | 2006-10-29 21:32 | 試写会的映画の細道
1人で映画を見に行くのは試写会で、と言う自分ルールを破り
(そんな大袈裟な自分ルールでもないけど)
公開初日から張り切って見に行って参りました。

「原作本ありき」の映画って

自分のイメージと映画のイメージ(主に配役など)の相違があったりとか
どう読んでも2時間以上かかるシロモノを(約)2時間に収めるんだから仕方ないけど
割愛されるエピソードがあったりとか、
必ずしも原作本の読者を満足させるモノではない、というセオリーは充分承知の上。
(実際私も原作を先に読んだ映画で満足したモノって全く無い気が・・・)

それでもこの映画はアニメだし
(マンガ→アニメより小説→アニメの方が、声のイメージ(配役?)ハードル低いしね)
CMで見る映像はほぼ私のイメージ通りだし
(むしろ、原作読んでてもなかなかイメージのわかなかった想像上の生き物なんか
この映画の映像で、あぁこんな感じだったんだ!とイメージが固まりましたしね)

期待大!で向いました。

以下・ネタばれ&辛口含む・・・
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by asahi-kanzou | 2006-07-08 17:53 | 試写会的映画の細道

メリンダとメリンダ

ウディ・アレン監督ってのが一番のウリなのかな?って感じでした。

カフェで人生は悲劇か喜劇かを話す演劇関係者(?)たちが語る
悲劇的な話と喜劇的な話を同時進行の形で映像化したもの・・・て感じでしょうか?

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監督が一番のウリになるほどだから、やはり独特の世界でして。
まぁ映像の雰囲気はお洒落でかわいい感じなんだけど・・・
話(ストーリー)としてはどうなんでしょう?

まず、喜劇の方の終わり方が「素敵なハッピーエンド」と謳われていたわりに
全く私には「素敵」と思えなかった(苦笑)

しかも、映画自体の終わり方も何だか唐突で、ちょっとびっくりした

あ、でも、喜劇版と悲劇版でシチュエーションや小道具が
微妙にリンクされていたりするところは見ていて楽しめました


札幌ではまだだけど、全国で順次公開中。とのこと
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by asahi-kanzou | 2005-07-20 22:02 | 試写会的映画の細道

星になった少年

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またまた舞台挨拶付き
柳楽君と監督さん。

全く予告もなかったので全く予想もしていなかったのですが
たまたま座った席は前方中央(4~5列目)!超ラッキー!!

と、言うことで、まずは柳楽君の感想を・・・(笑)
子役と言っちゃ失礼なほどの格好良さですが。
それより何より「慣れていない」感じに好感を感じました。
観客の方に目線をくれることはなく。むしろ、ちょっと泳ぎ気味?(笑)
司会の方の質問も、ちょっと耳に入りにくくなっているのかい?的な
余裕のない(?)イッパイイッパイ感全開でした。
きっと人見知りするタイプなんだろうなぁ・・・と
姉のような気持ちで見守る私。というか会場(笑)
このまま変にすれないで大人になってもらいたいもんです。(←自分、何様??)

で、監督からは
「心の疲れた方は是非この映画で癒されてください!」みたいなことを。

それってそれって、もしや今の私にぴったりなんじゃない??なんて思っていたら。

お恥ずかしいほど、ぴったりでした。(=落涙)

心の疲れた人の宝庫の現代人ですから、映画の後半、気がつけば
会場中、涙、涙、涙・・・

ちょっとお疲れモードになった時には
是非!お薦めしたいサプリメントです!


何が凄いって、実話に基づく話ってのが凄いっすね。
中学生で単身タイに渡り、日本人初の「ゾウ使い」になった少年のお話。
動物との触れ合いも良かったですが、家族との心の触れ合いも良かったです。

主人公の柳楽君をはじめ、常盤貴子、高橋克実、倍賞美津子、蒼井優と
豪華な出演陣。だがしかし、一番の演技派は、文句なく「ゾウ」さんです。

動物モノって、ずるいよね(笑)

本筋とは、全くもって関係ないのですが
主人公・柳楽君の実の母親役が常盤貴子。
少なからず衝撃を受けました。
え?もう、そんな年齢??みたいな・・・

7月16日公開。
見に行く時は、ハンカチをお忘れなく!
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by asahi-kanzou | 2005-07-12 23:07 | 試写会的映画の細道

FLY,DADDY,FLY

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本日は私の誕生日。昨日までの私と今日の私はちょっと違う。
ランチタイムにお祝いをしていただき、終業後はいそいそとSTVホールへ。

良い映画でしたね。原作・脚本が「GO」の金城一紀さん
と言うことで、あの世界観が好きな人は気に入ってもらえると思います。
恋愛色と民族色を薄めて、友情色を濃くした感じですかね。
個人的な見所として「バスの中の人々」とだけ、付け足しますね。
(本筋とは一切関わらないけど)

でね、でね。繰り返しますけど、今日は私の誕生日。
昨日までの私と今日の私はちょっと違うのです(笑)

今日は舞台挨拶もありました。会場に入ったところ
いつもは後ろの方が混んでいるのに今日は前の方が・・・
と、言うことで予感めいたものを感じ、前から2列目の空席をゲット♪

で、いよいよの舞台挨拶には、監督、原作・脚本家、そして
主演の堤真一さん。←スタイルの良さが半端じゃない!
足がね、もう、凄く長い!!その上、細い!!
同じく主演の岡田准一くん
←数年前の「おやじぃ」と言うドラマで見て、かわいい子だなぁ。とは思っておりました。
最近のウィスキーのCMを見ても、きれいな子だなぁ。とは思っていて何気にチェックは
していたんですけどね。何せ、もう、ジャニーズもすっかり疎くなりまして。
V6については長野君の坂本君の区別がいまだに自信がないレベルですし。
(嵐も厳しいねぇ。NEWSは全く無理。その次のグループは名前も知らないです)

しかし、今日の私は昨日までの私とは違うのです!!
はい、自信を持って断言できます。

惚れました!!!

とにかく、美しい!!とにかく、格好良い!!
正直、上映中もその連続でした。(笑)

人間を見ているだけで、体感気温が上がる!という体験を
人生28年目にして初めて経験いたしました・・・

その昔、高校生の頃、コンサートに行った次の日に
「福山雅治と目があったの~!」とか「キムタクと3回、目があった!」
と興奮している友人たちを、散々バカにしてきた私ですが。
繰り返しになりますが、昨日までの私と今日の私はちょっと違います。
お陰様で、岡田君と4回も目が合いました。(ちなみに、堤さんとは2回合いましたね)【大笑】



え~っと。公開日は7月9日だそうです。
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by asahi-kanzou | 2005-06-27 22:37 | 試写会的映画の細道

逆境ナイン

試写会の法則「期待していない映画ほど面白い

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何でも、伝説的なコミックの映画化らしいです。
でも、あまり知られていないというのは、舞台挨拶に来ていた
作者の方も言っていました。私も知りませんでした。

で、映画なんですが・・・
これが、油断していた割に(からこそ?)・・・面白い!
奥が深いとか、ストーリー展開がどうとか、そう言うレベルではなく
バカバカしく笑える映画です。
このバカバカしいストーリーに似つかわしくない
お金のかかっていそうな映像がまたバカバカしさを増幅させています。
キャッチコピーで「バカバカしい!-でも感動!!」とありますが
感動は求めずに見に行ってください!
(それにしても映画のキャッチコピーって当てにならないもんです)

ちなみに7月2日公開です。
1週間前にかの「宇宙戦争」が公開
1週間後に、さらに「スターウォーズ」が公開
これぞ、逆境!!

帰って来てテレビをつけたら「離婚弁護士」に
映画で初主役を務めていた玉山君が出ていました。
鉄っちゃん、あんた役者だねぇ・・・。
でも映画ではココリコ田中と藤岡弘、に食われていたのは否めないよ。
これも逆境??
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by asahi-kanzou | 2005-06-21 22:38 | 試写会的映画の細道

4日間の奇蹟

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またまた当たった試写会。
当日までもらったハガキから得られる情報もそんなによく読んでいなくて。
吉岡秀隆と石田ゆり子ってDr.コト‐でも恋人(元?)かなんかだったよな。とか。
その程度の印象。
と言いますか、実は・・・・・・すみません。申し込んだの忘れてました。。。

と言うわけで、前情報も期待感も全くなく行って参りました。

ところがどっこい(古い?)これがどうしたことか、割に良かったのです。

まぁネタは、奇しくも前記事の
「秘密」同様、「入れ替わり」ネタなんですけどね。
料理の方法は、やはり違うし。私的にはこちらの味付けの方が好きですね。
泣き所も随所に用意されていたらしく
会場では鼻をすする音もあちらこちらから。
私はコーラをすする音をさせてしまったが・・・

淡々とゆっくりと進行する邦画の良さが感じられます。

ただし、原作が(私は知らなかったけど)大ベストセラーらしく
そちらを読んだ方は見ないほうが無難かもしれない。と。
多分、原作ではもっと深く描かれていたところが
割愛されて
いたんだろうと思います。

世界観が損なわれているかどうかまでは
原作を読んでいない私には判断つきかねますが。
宮部みゆきの「模倣犯」 東野圭吾の「秘密」と
同じ轍を踏んだ匂いはプンプンしています

そんな訳で原作を読んでいない方限定でお薦めしておきます。

6月4日公開です。
4日間の奇蹟

同じく6月4日公開のフォーガットン
どちらを見ようか迷った場合は、「4日間・・・」をお薦めします。
でも本当のお薦めは、レンタル開始を待ってでも充分なので
その日は映画をやめて別の遊びにしては??かも(笑)
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by asahi-kanzou | 2005-05-24 21:56 | 試写会的映画の細道