5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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夫婦の呼び名

私たちの場合、苗字に君付け。
相方からは下の名前で呼ばれている。

他の人に話すときは、私は「相方」と言っているが。
(相方が何と話しているかは知らない・・・)

私たち同様に友達夫婦を地でゆく友人が
「相方とは呼べない場面があるのよ!大人の世界には!」

確かに・・・

でも、主人?旦那?夫?うちの人?
どれもこれもしっくりこない。

みんなどうやってしっくりくる呼び名に落ち着いていくんだろう??

友人と、色々な呼び名を試しては、
「歯が浮くわ~」(笑)

これってダメ妻街道マッシグラ?
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by asahi-kanzou | 2005-05-31 22:18 | 日記

ピ~ンチ?!

遠距離別居婚の利点。
それは、お互い自分のペースで自分の生活を送れることかもしれません。
そんな生活を満喫していますが。そしてその満喫ブリを如実に表す部屋ですが。

今週末、相方がやって来る!仕事の関係で。
いやいやいや、とても、この部屋には・・・。
と言うことで、今週は掃除ウィークになりそうです。
トイレ、お風呂、キッチン・・・
仕事以上に計画的に取り組まねば!

と言うことで、まずは雑誌類のお片付け。
こういうのは良くないですね。
ついつい手にとって読みふけってしまいます。
1年間で○万円貯める!とかの特集。
結婚資金貯金中の私には、やはり必読の書?
しかし、気付いてしまいました。
こんな雑誌を山のように買っていること自体
無駄遣いなのではなかろうか!!!


まぁ気付かなかった振りをして(←オイオイ!)
まずはお掃除♪お掃除♪

もぉぉぉ、時間がほっしぃぃぃぃ。。。
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by asahi-kanzou | 2005-05-30 22:08 | 日々是細道

内助の功

内助の功=夫を妻が助けること【国語辞典より】

最近、岩盤浴やら岩塩浴やら玉石浴やら温泉やらのある施設にはまっている我が相方。
明日も朝早く起きて行って来よう!と張り切っておりました。
何でも、それが「ライフワーク」であり目指すは「日本一」の「サウナー」だそうだ。

朝9時半頃、ふと電話して見ると、在宅。しかも寝起き。
「日本一目指していってらっしゃい!・・・これって内助の功じゃない?」
「おう!これまでで一番の働きだぞ!」などとお馬鹿な会話で送り出しました。

そして夕刻、本日のライフワークを終え、
「副業」(←実際はこちらでお給料を頂いています《苦笑》)
の方に、残っていた仕事を片付けに向った相方。

その頃、私はおうちでテレビ鑑賞中。
ふとチャンネルを変えると、K-1放送中。
(相方、格闘技観戦もお好きな模様)
早速、相方に電話し
内助の功、第2弾!(←自分で言うなって?)只今、K-1放送中!」とご報告。
「えぇ~!」と、本気で悔しがる相方
「いやぁ、今日の私は本当、良い仕事してるわ~。まさに内助の功だね」自我自賛の私。
・・・
「いや、K-1をビデオに録画してくれたら内助の功と認定しよう」苦肉の策の相方

この途端、私の中の内助の功精神は、亀のこうかなんかに形を変えた模様です。
「それはちょっと調子に乗り過ぎでしょう?」

そして、今。
冷静に振り返ると・・・
見れもしない、K-1情報を送っただけって・・・
私って悪魔か??

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by asahi-kanzou | 2005-05-29 22:00 | ネタ帳的細道

結婚式

今日は友達の結婚式。

今流行りの邸宅風&ガーデンウェディングでした。
しかも、海の見える会場。

彼女らしい、おしゃれ~な感じで。
しかも料理も美味しく。。。
色々勉強になりました!

私も、今日のように集まってくれた人たちが
楽しめて、喜んでくれるようなパーティにしよう!と
決意も新たに帰って参りました。


彼女の今日の衣装はウェディングドレスが2着。
ドレスも素敵かも~と思ったり思わなかったり、思ったり。(笑)

ちなみにそのドレスはオーダーメイドで、しかも
手直しは彼女自身でやったらしいっす。
小物類も本人手作り。
私にはとても見習えません・・・(汗)
しかも式に向けて5Kgの減量にも成功したそうな。
これは是が非でも見習わないといけませんが。

ちなみに今日の会場↓
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海の見えるガーデンでの人前式↓
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by asahi-kanzou | 2005-05-28 21:26 | 結婚(式)への細道

地域性?

今日は職場でこの話題で盛り上がりました。

私が北海道に来てみてのびっくり!は
1.小学校に学校指定の体育着がない
(みんな自分のジャージで体育の授業を受けるそうな)
2.コタツが一般的でない
(ストーブ頼み?でも家の機密性は各段に良いので
風通しの良い仙台の実家に比べて、北海道の家の中は暖かい!)
北海道の方言でいまだに馴染めないのは
1.なまら(=超、すごい の意)
2.わや(意味すら正確にはわかってません・・・)
3.ばくる(=交換する の意) 
この辺りかな?

一方、私が仙台を離れてみてのびっくり!は
1.温麺(うーめん)が全国区じゃなかったこと
2.道端に自動販売機ならぬ自動精米所があるのも全国的ではなかったこと
(コメどころの特色でしょうか?)
仙台の方言だと思わずに使っていたのは
1.いきなり(=超、すごい の意)
大学1年生の時、夏休みが終わって久々にあった友達に
「いきなり髪の毛伸びたね!」と声を掛けて
周りの人たちにギョッとされるまで、気付かなかった・・・

でも、多分、東北と北海道では共通点も多いので
いまだに全く知らない(気付いてない)びっくり!は多いんでしょうが・・・
うるかす」(汚れのついた食器類に水を浸して放置し、汚れを浮かび上がらせること)
とか
「(ゴミを)投げる」(=捨てる)
(東北&北海道共通の)方言だと言うことを知ったのは
ごくごく最近でしたから・・・


このページに来てくださった方々、
他にも、何か面白いネタがあったら、是非、教えてくださいね♪
それにしても、超、すごい の意味の方言って、
日本全国に何種類くらいあるんでしょうね??


そうそう、今日の最後に残った疑問。
最近、小学生が(新入生くらいしか)ランドセルを背負っていない
のは全国的な現象なのでしょうか?・・・
・・・誰か!返答求む!!(笑)
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by asahi-kanzou | 2005-05-25 21:03 | ネタ帳的細道

4日間の奇蹟

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またまた当たった試写会。
当日までもらったハガキから得られる情報もそんなによく読んでいなくて。
吉岡秀隆と石田ゆり子ってDr.コト‐でも恋人(元?)かなんかだったよな。とか。
その程度の印象。
と言いますか、実は・・・・・・すみません。申し込んだの忘れてました。。。

と言うわけで、前情報も期待感も全くなく行って参りました。

ところがどっこい(古い?)これがどうしたことか、割に良かったのです。

まぁネタは、奇しくも前記事の
「秘密」同様、「入れ替わり」ネタなんですけどね。
料理の方法は、やはり違うし。私的にはこちらの味付けの方が好きですね。
泣き所も随所に用意されていたらしく
会場では鼻をすする音もあちらこちらから。
私はコーラをすする音をさせてしまったが・・・

淡々とゆっくりと進行する邦画の良さが感じられます。

ただし、原作が(私は知らなかったけど)大ベストセラーらしく
そちらを読んだ方は見ないほうが無難かもしれない。と。
多分、原作ではもっと深く描かれていたところが
割愛されて
いたんだろうと思います。

世界観が損なわれているかどうかまでは
原作を読んでいない私には判断つきかねますが。
宮部みゆきの「模倣犯」 東野圭吾の「秘密」と
同じ轍を踏んだ匂いはプンプンしています

そんな訳で原作を読んでいない方限定でお薦めしておきます。

6月4日公開です。
4日間の奇蹟

同じく6月4日公開のフォーガットン
どちらを見ようか迷った場合は、「4日間・・・」をお薦めします。
でも本当のお薦めは、レンタル開始を待ってでも充分なので
その日は映画をやめて別の遊びにしては??かも(笑)
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by asahi-kanzou | 2005-05-24 21:56 | 試写会的映画の細道

東野圭吾

何年か前、テレビでやっていた広末涼子主演の
秘密」と言う映画。
その原作が、「東野圭吾」さん。

しかし、その映画はあんまり私の好みではなく・・・
必然的に「東野圭吾の本」に手を伸ばすこともなかったわけです

ここにきて、ちょっとした中毒状態(笑)
これまでもいろいろな作家さんの中毒症状には陥りましたが・・・

彼の一番の凄いところは
作品によって「作風」というか「世界観」が全く異なる!ということです。

だいたいの場合、ある作家が好き!と言った場合、
それはつまり、ある作家の描く世界観が好き!ということだと思うのですが。
東野圭吾の場合は、ある作品で描かれる世界観が好き!という分類なのでしょう。

そんなわけで、いくつかご紹介♪

1.百夜行&幻夜
c0048789_16242873.jpgc0048789_16245048.jpgこの作品は、凄いです。
ちなみに両方に共通していることとして、主人公のモノローグは一切ありません。
周囲の人々から見た、主人公が描かれる。
時代背景も詳細で「超現実的」な「超非現実」。
でも、この世界どっぷりはまるとなかなか抜けられませんから!!




2.手紙
c0048789_16313223.jpgこれは、泣けます。
1.の2冊は、その世界の中に一気に自分の中に入ってきますが
この本は、とても考えさせられます。
きれいごとではない世の中が、描かれていて。
「涙腺のない」とうたわれて早5年の不肖者ですが、本を読んで久々に泣きました。





3.浪花少年探偵団
c0048789_16384711.jpgc0048789_1639115.jpgこれはもうタイトル通りの本。
気楽に楽しく読めます。子供から大人まで。
1&2と同じ作家の作品か?と目を疑うほど。
何も考えずに読みたいとき、楽しい気分になりたいときに。





4.○笑小説
c0048789_16444348.jpgc0048789_164506.jpgひねくれものの私はこの世界観結構好きです。
シニカルな小説。このシリーズもまた、1.2.3.のどれとも違う作風です。
本を読みながら、描かれていることを想像するだけで「ニヤリ」とできます。
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by asahi-kanzou | 2005-05-23 21:01 | 読書の細道

人生の転機?

昨日、社会人2年目の人から
少し相談を受けた。
テーマは転職について?かな。

私も転職経験者だということ。
それから仕事柄。
あとは長女気質(?)。
こんなところから、この手の相談は良く受ける。

そして、この手の相談を受けた時、私がよく言うのは、
倒れるときは、前向きに!」

これは、今では、みんな転職してしまった
(その口火を切ったのも私でしたが)
以前の会社の同期の間での合言葉。

自分が描く将来像に、この道を行っても辿り着けないことを悟ったとき。
自分の職場環境にどうしようもないほどの不信感が募ったとき。
仕事がきついとき。
職場での人間関係がきついとき。

それぞれ、転職を考える状況は違うでしょう。
でも、どんな人にもこの合言葉は当てはまる。と思っている。

「転職」なんかの「転機」は
必ずしも「転」がり込んでくるものではなく。
自分が「転」ぶことも覚悟でないと時としてままならない。


彼の場合、自分の仕事内容に不満はないものの
その職場での自分の将来像が描けない。
ということらしい。
で、実はチャンスも見つけつつあるようで。
ただ、今の職場の人にも恩義は感じていて・・・
と言うことのようだけど。

そういう「前向き」な転職は良いと思います。
後ろ髪を引かれるものと前髪を引いてくれるものと
今はそのバランスがとれてなくって悩むんだろうけど、
いずれ自分の気持ちがどちらかに振り切れてくれると思うよ」
と言ったら
「そっかぁ。でも、早く振り切れてくれないかな。
そろそろ前髪、やばいんですよね~。」
とちょっと広くなりかけているのかもしれない
おでこに手を当てて、笑っていた。

もっと楽していたい!
というような我侭な理由から簡単に仕事を辞めてしまう人も多いと聞くけど、
自分の人生を自分自身で真剣に考えて
自己実現の方法を地道に実践しようとする
彼は
学生時代にあったときよりも、格段に大人になっていて、
私は「社会人」と言う言葉の意味を教えてもらえた気がした
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by asahi-kanzou | 2005-05-21 12:31 | 日々是細道

笑う三人姉妹

NHKの夜ドラ。(月~木 23:00~23:15)
この枠はなかなか面白いので好きです。
一つ前の「百年の恋」なんかも再放送なのに
欠かさず見てしまったし・・・

あなどるなかれ!国営放送。
受信料、いまだに引き落とされてますから
しっかり視聴させていただきます。


で、新作「笑う 三人姉妹
演ずるのはこの方々。

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なので、ある意味、現実的ではないのですが(笑)

姉妹の会話の図々しさなんかは、あるある~って感じ。
3人姉妹での喧嘩って
どちらが正しいか、ではなく、
2人組んだほうが、絶対的に「勝ち」なんですね。

昨日の放送でも、
正論振りかざす長女(浅野裕子)
V.S感情に訴える次女(光浦靖子)と三女(牧瀬里穂)。

その気持ちわかるわ~裕子さん!と
理系人間かつ三人姉妹の長女の私は
テレビの前で一人うなずいておりました。

まだまだ1週目で序章な感じですが
これは来週以降も見てしまうでしょう。

それにしても、田辺誠一が演ずる役名が
「広瀬 ヘンリー」・・・
どういう設定なんだ??(笑)
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by asahi-kanzou | 2005-05-20 00:27 | 日々是細道

クラインの壷

By 岡嶋二人

相方から「岡嶋二人の最高傑作!」と言われ与えられた本。
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ちなみにタイトルの意味は、
メビウスの輪の四次元版らしい。
表が裏になり裏が表になり・・・
現実が虚構になり虚構が現実になり・・・

内容詳細はこちらから↓↓
Amazon「クラインの壷」

感想としては、まぁ、相方が好きそうな感じ。
いや、話自体は凄く面白いです。
最後の最後まで引きこまれるし、ページを繰るのすら
もどかしいほど夢中になれます。
そして、最後の1行を読み終えた瞬間に
「え~!ここで終わり??結局、どっちなの???」
と大声で叫びたくなる感じです。

私的には「99%の誘拐」とか「焦茶色のパステル」の方が、
好きです。(ともに岡嶋二人)
そうなのです。私は、最後の結論がわかりやすくないと
消化不良な感じになってしまうんですよね~。
いや、余韻は欲しいんですが

この読書の嗜好の差はなかなか埋まらないです。
(だから、本当はお薦めしてもらわなくて良いんだけど(笑)。
最後まで一気に食べ尽くして消化不良は苦しすぎるので・・・。)

私が許容できるギリギリの消化不良系はここまで。
「ハサミ男」(By殊能将之) ↓
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これも相方のお薦めだったんですけどね。
最後まで一気に読んで「え?解決?してないよね?」(笑)

消化不良系(謎を残して終わる系)お好きな方にはお薦めの2冊です!

でも、私は明日から、また、
消化すっきり系サスペンス&ミステリー」に戻りたいと思います♪
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by asahi-kanzou | 2005-05-19 22:38 | 読書の細道