5年間の遠距離恋愛を経て 現在は遠距離結婚中。   遠距離夫婦の片割れの日々の記録です。同居までの細道はまだまだ続く・・・


by asahi-kanzou
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名義変更

これはかなり面倒くさい代物です。

とはいえ私はかなりサボりまくっている方
実際には、ほとんど変更しておりません

と言うか、冷静に考えれば
名義変更(?)したものは
戸籍・・・これは入れてよいのでしょうか??
免許証・・・まぁ書き換えもあったので。
銀行口座・・・給料振込みの分だけ。(会社からせっつかれた)
保険証・・・会社がやってくれた。
くらい?ですねぇ。

カード類やらライフライン系の契約名義は一切そのまんまです。

あぁ、何だか自分が「ダメ人間」の気が・・・
あぁ、それも、気のせいじゃない気が・・・


と、言うことで、ここは一念発起して車の名義変更を行ってみようかと!
(・・・まぁ、車検だっただけなんですけど・・・)

ところが、ディーラーの営業のお兄ちゃんと話していて、私、びっくりいたしました!

私がこれまでやった数少ない名義変更と
車の名義変更とでは根本的に違うようなのです。

そう!他人に車を譲渡したときと同じような手続き(料金も)が必要らしいのです。
しかも!私の場合(?)、新たに車庫証明も必要だとか・・・
居住地域は変更ないので、ナンバーまでは変更しないでも良いのですが。

自動車税の納付関係の方は名義も住所も変更してあるのに
なんでそれだけじゃぁダメなんですか???


で、お兄ちゃんが
「名義変更しないで、このままの状態でも不都合はないんですよ。
本当は、変更してくださいって言わないとダメなんですけどね(笑)」

と、スピードワゴン並みに甘~いセリフ(?)を吐くではないか・・・!!!

そうなんだ、ダメだけど、不都合はないんだ、そうなんだ・・・

「はい~、皆さん、結構そのまんまなんですよ~。で、もし
お売りになったりする際には、戸籍を添えて頂ければ問題ないですし・・・」

そうなんだ、みんな、結構そのまんまだけど、問題はないんだ、そうなんだ・・・


え~、その後の調べによりますと、本来は(法律?的には)変更から15日以内だかに
変更手続きしないとダメらしいです。罰則もあるとかないとか、よくわからない感じでした。

私に言えるのは、やはりこれだけです↓↓↓

名義変更
それはかなり面倒くさい代物です。
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by asahi-kanzou | 2005-07-28 19:26 | 日々是細道

相方の不在。に思う

先週末から、相方は約1週間の海外逃亡中です。

まぁ、仕事の関係で1年に1回くらいはあるんですけど。
それに、1週間って期間は割と短いほうで・・・
(と、言うか、今気付いたけど1週間はこれまでの最短でした。
最長は確か3ヶ月だったかしら?)

それなのに。あぁ、それなのに。

なんか、私、淋しいかも・・・
と言うことに気付いてしまいました。

別に一緒に暮らしているわけでもないので、
これまでの海外逃亡中、それほど不在を意識することはなかった
気がするのですが。

なぜか?

と、言うのも、先々週末は
妹たちが遊びに来ていた関係で
姪っ子リズムの生活になっていた私と
夜型(?)リズムの相方とではほとんど電話もできず

妹たちが帰ってからは
今回の逃亡準備に追われていた相方は
ほとんど家に帰ることも、ままならないまま
逃亡の日を迎えてしまい


そんなわけで出発前、満足に会話をしていない!と言うことが
大きく影響している気がする!

まぁ、それでも、今は
すっかり当たり前になってしまっていたお互いの存在感を
改めて実感する良い機会かなぁ・・・
などと思っておりますが。


ちなみにこう思い至る前には
用もないのに2日続けて実家に電話をして
「お前も淋しいやつよのぅ」と
両親から同情されてしまいました
(笑)
・・・不覚なり・・・
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by asahi-kanzou | 2005-07-25 20:25 | 日々是細道

メリンダとメリンダ

ウディ・アレン監督ってのが一番のウリなのかな?って感じでした。

カフェで人生は悲劇か喜劇かを話す演劇関係者(?)たちが語る
悲劇的な話と喜劇的な話を同時進行の形で映像化したもの・・・て感じでしょうか?

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監督が一番のウリになるほどだから、やはり独特の世界でして。
まぁ映像の雰囲気はお洒落でかわいい感じなんだけど・・・
話(ストーリー)としてはどうなんでしょう?

まず、喜劇の方の終わり方が「素敵なハッピーエンド」と謳われていたわりに
全く私には「素敵」と思えなかった(苦笑)

しかも、映画自体の終わり方も何だか唐突で、ちょっとびっくりした

あ、でも、喜劇版と悲劇版でシチュエーションや小道具が
微妙にリンクされていたりするところは見ていて楽しめました


札幌ではまだだけど、全国で順次公開中。とのこと
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by asahi-kanzou | 2005-07-20 22:02 | 試写会的映画の細道
この連休中は妹&姪っ子が遊びに来ておりました。
癒されたかどうかはわかりませんが、
(何せ、抱っこ&肩車で両腕ともにやたらと重い・・・)
楽しかったです♪

子供にも喜ばれる(?)札幌近郊観光スポットは割と全部押さえたと自負しております。
(おかげさまで「伯母ちゃんっ子」一人完成しました【笑】)
ちなみに姪っ子は、ほぼ1歳(今週誕生日)なので
長時間のドライブは極力避けるよう工夫したプランにしてみました。

北海道(札幌近郊)ツアーの参考に・・・
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by asahi-kanzou | 2005-07-19 21:32 | 日々是細道

癒しを求めて・・・?

それは、誕生日の頃の母との電話でのやり取り・・・
「最近、疲れてるからさ~。癒しを求めるわけさ。
あぁ、誕生日プレゼントに姪っ子を送ってよ」と伯母バカな私。
「何バカなことを言ってんのさ」と取り合わなかった母。
「誕生日プレゼントの箱の中に姪っ子入れて送ってくれたら感激するね」
などとおバカな笑い話で、終わった・・・

だったはず・・・

しかし、ふと気がつけば、
なぜか、姪っ子の母(=末妹)が
なぜか、北海道旅行を企画していて
なぜか、その費用は母親持ち


曰く「なんか、お姉ちゃんへの誕生日プレゼントで
私と娘と北海道に遊びに行ってこいってさぁ
・・・」


え?あれ?・・・私、どこかで間違えました?????

事の顛末を聞いた、次妹がご親切にも教えてくださいました。
あ~、それは、大失敗だね~・・・って言うかさぁ、あんた
バカじゃないの?得してんの末妹だけじゃん!」
あぁ。それ言っちゃうんだ
私が気付かないように気付かないように・・・としていたことを。
そんなあっさり、言っちゃうんだ

でも、
気がつけば、姪っ子の到着を首を長くして待っているし・・・
気がつけば、私がお母さんに「ありがとう」って言ってるし(末妹からではなく)・・・


こうなったら、とことん癒してもらおうじゃないか!
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by asahi-kanzou | 2005-07-14 17:30 | ネタ帳的細道

星になった少年

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またまた舞台挨拶付き
柳楽君と監督さん。

全く予告もなかったので全く予想もしていなかったのですが
たまたま座った席は前方中央(4~5列目)!超ラッキー!!

と、言うことで、まずは柳楽君の感想を・・・(笑)
子役と言っちゃ失礼なほどの格好良さですが。
それより何より「慣れていない」感じに好感を感じました。
観客の方に目線をくれることはなく。むしろ、ちょっと泳ぎ気味?(笑)
司会の方の質問も、ちょっと耳に入りにくくなっているのかい?的な
余裕のない(?)イッパイイッパイ感全開でした。
きっと人見知りするタイプなんだろうなぁ・・・と
姉のような気持ちで見守る私。というか会場(笑)
このまま変にすれないで大人になってもらいたいもんです。(←自分、何様??)

で、監督からは
「心の疲れた方は是非この映画で癒されてください!」みたいなことを。

それってそれって、もしや今の私にぴったりなんじゃない??なんて思っていたら。

お恥ずかしいほど、ぴったりでした。(=落涙)

心の疲れた人の宝庫の現代人ですから、映画の後半、気がつけば
会場中、涙、涙、涙・・・

ちょっとお疲れモードになった時には
是非!お薦めしたいサプリメントです!


何が凄いって、実話に基づく話ってのが凄いっすね。
中学生で単身タイに渡り、日本人初の「ゾウ使い」になった少年のお話。
動物との触れ合いも良かったですが、家族との心の触れ合いも良かったです。

主人公の柳楽君をはじめ、常盤貴子、高橋克実、倍賞美津子、蒼井優と
豪華な出演陣。だがしかし、一番の演技派は、文句なく「ゾウ」さんです。

動物モノって、ずるいよね(笑)

本筋とは、全くもって関係ないのですが
主人公・柳楽君の実の母親役が常盤貴子。
少なからず衝撃を受けました。
え?もう、そんな年齢??みたいな・・・

7月16日公開。
見に行く時は、ハンカチをお忘れなく!
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by asahi-kanzou | 2005-07-12 23:07 | 試写会的映画の細道

事件勃発?!

プロフィールビデオ(スライド)。
それは、新郎新婦の生立ちを写真で紹介し、
親族達は、新郎、新婦の幼い頃を思い出し、
友人たちは、懐かしい写真に歓声をあげたりする。あれ。

私たちも勿論、やるつもりです。
現在の写真から赤ちゃんの頃に時間を逆戻しにして
記念品(生誕体重のぬいぐるみ)贈呈につなげる算段。

「両親への手紙」もやるので、やはり、ここは
新郎(相方)の後から新婦(私)の順番でしょう!
つまり、クライマックスは私の赤ん坊時代ね~!

で、まぁ、もう、帰省の予定もないので、実家から写真を送ってもらい、
ついでに、相方の実家からも写真をもらってきて・・・

ここで事件勃発!

いや、実は、私の父が申しておりました。
「女の子には一生の内、一時期は可愛いピークの時期を迎える。
お前のピークは赤ん坊時代だったな」
(それ以降の時代についてはコメントなし!!《笑》)
えぇ、それは、もう可愛らしい赤ん坊でございました。
これが証拠写真↓
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が、しかぁし!!
相方の家からもらった相方の写真を見て驚愕!!↓
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わたしまけましたわ。
しかも、惨敗!
そういや私の赤ん坊時代はしょっちゅう男の子に間違われていた、
って母が言っていたかも。この企画失敗か?
これじゃぁ、私、主役になれないじゃん!!(泣)

悔し紛れに相方に「いつ頃崩れたのさ!?」と聞いたら
「いやいや、崩れてないし!そのまま成長したよ!岡田君も真っ青だね!」と相方。
それでも懲りずに「いやいやいや、正直に答えなよ。いつ頃さ?」意地の悪い私。
そして、とうとう
「昔、母さんには『せっかく、可愛く産んだのに!中学くらいで崩れたわ~!』
と言われたなぁ
」との発言を引き出しました。

相方母。冷静なご意見だ・・・ちょっとシビレたかも(笑)
その言葉に免じて、プロフィールビデオの主役の座は譲ることに(大笑)!

これにて一見落着?
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by asahi-kanzou | 2005-07-05 18:22 | 結婚(式)への細道